Ruby Kaigi Day1 行ってきた

行ってきた。

場所は汐留。新橋駅から歩いて10分くらい。

朝、役所に用事があって行ってたので間に合うか不安だったけど、なんだかんだ30分前には着いた。 朝の時点でサイン対象の本が販売されていて、APIデザインとメタプログラミング買った。超絶技巧はサイン込みで持ってた。 その上二冊の分厚い本に加えて、Tシャツとパーカーも鞄の中に突っ込んだのでパンパンに。

MatzのKeynoteは、80%くらい Ruby ConferenceとRebuildの内容だったので、だいたい分かってる上で聞いてた。そのせいか会場の空気感と外れてしまったのがもやもや。 ==~ でヒアドキュメントのインテントを消してくれるのは知らなかった。これは便利そう。 フォードとアランケイのくだり(求められたものではなく、必要とするもの・されるものを作ろう)はすごく心に刺さった。

2.3.0さっそく使おうとしたけど、ruby-buildではまだ対応してなかったので、初めて自分でコンパイルすることに。 せっかくだから rbenv で管理できるようにスクリプト化したけど、Dockerでやってるよ、という人もいて、その手もあったかという感じ。確かに、そろそろMac上で手軽にUbuntuとかCentOSとか触りたいし、導入進めようかなぁ。

続いて、すっごくコアな、Rubyコンパイルの話やdid-you-meanの仕組みの話などなど聞いた。 テンプレートエンジン戦争とか。

最後の、RubyTrickはすごかった。時間を見つけて解析してみたい。